子供保険・学資保険に加入する人は「高校や大学での学費」のことが心配であったり、途中で親御さんに万が一のことがあった場合でも、心配なく勉強を続けられるように、という思いがあったりすることでしょう。
「義務教育の間は、学費があまりかからないから、将来のために学資保険の保険料を払っておく」という考えの人もいるでしょう。ただ、文部科学省の「子どもの学習費調査」によると、学習費総額は、小学校307,723円、中学校480,483円、高校516,184円(いずれも公立の場合)です。
決して「義務教育中だから、学費があまりかからない」とはいえないことがわかりますよね。義務教育中は、高校・大学に入るための学習塾、稽古事などの費用がかさむものなのです。しかも、お子さんの面倒を見なければならないお母さんが、長時間働くことが難しいという時期でもあります。
学資保険は、そのような間もずっと、保険料を納めなければ意味がなくなります。
途中解約をすると、ほぼ確実に損をするのが、学資保険というものでもあります。
そのため、ファイナンシャルプランナーなどに相談しながら「できるだけお得で、無理のない保険料」の子供保険・学資保険を選ぶのが良いと、私は思いますよ。
子供保険・学資保険は、「できるだけ満期まで払い続ける」ことがとても大切です。
保険料が家計を圧迫することで、結果的に支払が続けられなくなっては、子供保険・学資保険の意味がありません。
保険料をできるだけ抑えるためには「早くに加入する」ことも、一つのポイントです。
お子さんの年齢が幼く、両親の年齢が若い場合のほうが、保険料を安く抑えられる傾向があります。
また「兄弟姉妹で同じ子供保険・学資保険に加入すると、割引が適用される」という商品もあります。
ただ、私自身そうなのですが、これだけ様々な情報があると「安く抑える」ことが本当に良いのかどうか、不安になりますので、ファイナンシャルプランナーの方に相談して、保障内容の見直しから始め、保険料を安く抑える方法を探すのが良いと思います。
今日1月24日から、通常国会が召集されます。
まだ始まったばかりの「子ども手当」は、どうなるのでしょうか。
2010年度の子ども手当法は、1年間の時限立法のため、2011年度に向けて、制度の見直しと新法案の作成が進められています。
気になる提出予定の法案の内容が、先日明らかになりました。
3歳未満 ⇒ 月2万円に増額、
3歳~中学生 ⇒ 10年度と同額の月1万3000円に据え置き。
また、支給要件の規定を緩和し、10年度は支給対象外とされた児童養護施設などに入所中の子どもら約1万1000人への支給が明記されている。
学資保険の資金に当てる、という使い道を検討されている方もおられますよね。
今日から始まる国会での「子ども手当」法案の見直しに、注目したいです。
こんにちは。5月ももう後半になってしまいました。連休があったせいでしょうか、早くに感じます。
前回お話したこども手当てですが来年度からの満額支給は見送られてしまい・・・一番のマニフェストだっただけに残念というやらヤッパリというやら。ひと月あたり26000円給付されることは当面なくなり今に政権も変わってマボロシともなってしまうのでしょうか。
こどもの将来のために残すや使うという親御さんが多かったのですが、家庭の状況を把握しつつ慎重にやりくりしないといけないですね。
こどもひとりあたり教育にかかる資金はいったいいくらあれば満足いくものなのでしょうか。
幼稚園から高校までの進学で公立で500万以上、私立では1000万弱が必要と計算されてますが・・・とても大きな金額ですよね。
各社、満期の額はよく似た金額ではありますが、少しでも条件のいいものを選んで十分な資金を用意したいものです。
日本では『義務教育』という制度があるため、ほとんどの人が中学校まで行きます。海外の貧しい国では国の事情で学校に通えないこどもがたくさんいて・・・日本とは違う深刻な問題があります。
それにしてもなぜこんなに高いのでしょうね。資金繰りを気にせず学べる世の中にならないですかね~。鳩山政権では高校授業料の無償化とありましたが、これも一部の対象者であって全員に該当するものではありませんし不公平が目立ちます。いつ終わるかわからない補助よりも長期に渡って安定した政策をしてほしいものです。
平等に学べる社会にならないものかな~とつくづく感じる管理人でした。
こんにちは。子供(学資)保険に加入するのなら、できるだけ無駄が無い、賢い選び方をしたいですよね。今回はどういった点に注意して子供(学資)保険を選べばいいのか、そのポイントについてご紹介したいと思います。子供(学資)保険を選びかねている人も、是非チェックしてみてください。
■満期金と、支払う保険料総額はどちらが高い?
元本割れするかどうか、子供(学資)保険でもっとも気になるところではないでしょうか。もし窓口に行かれる機会があるのなら、その子供(学資)保険の予定利率も直接聞いてみてください。当然、貯蓄率が高ければそれだけお得といえますね。ちなみに利率は1.5%くらいなら普通といえます。
■もらえる祝い金はいくら?何回もらえる?
入学、進学時に祝い金がもらえるのは嬉しいもの。しかし!祝い金が何度ももらえるということは、それだけ利回りが悪くなるということでもあります。
高校進学や大学進学の時の2回くらいが理想的ですね。
■契約者の死亡時、その後の保険料は不要?学資金はいくらもらえる?
もしも祝い金や満期金だけでなく、さらに育英年金まで確保しようとすれば、支払う保険料も高くなりますし、特に問題なく元気にいたのなら、まず元本割れするのが普通でしょう。もし貯蓄性を重視したいと考えているのであれば、注意したほうがいいですね。
■子供の入院・けがなどの保障額は妥当?
子供(学資)保険で、入院・けがの保障が高くなれば、元本割れをするリスクがそれだけ高くなることを忘れてはいけません。保障額が妥当なものか、チェックしておくのがいいですよ。
こんにちは。今回は一人の子供に対して、一体学資金はいくら必要になるのか?についてお話したいと思います。1人の子供が幼稚園に入園してから、大学を卒業するまでにかかる教育費の平均額というものがあるのでご紹介しましょう。以下のデータはあくまで参考の金額ですが、かなり学資って掛かるものなんですね!
【国公立の学校の場合】
幼稚園 44.4万円
小学校 166.5万円
中学校 116.4万円
高校 135.3万円
大学 537.5万円(自宅から通った場合)
合計 1000.1万円
【私立の学校の場合】
幼稚園 81.0万円
小学校 516.9万円
中学校 314.9万円
高校 299.9万円
大学 732.9万円(文系・自宅から通った場合)
合計 1945.6万円
もしも、大学が理系だった場合、さらにその学資金は高くなるといわれています。
また、これは余談ですが、もしも子供が結婚したとき、その結婚に必要になる資金はいくらぐらいだと思いますか?
婚約から新婚生活までに、約800万円の費用がかかるなんていうデータもあります。そのうち、親から援助してもらう金額の平均は、男性だった場合、(28歳時に結婚)127万円、女性だった場合(26歳時に結婚)151万円なんだとか!!
子供の結婚資金まで考えてない、学資だけは払うけど、結婚は自分で何とかして!っていう親御さんもけっこう居ると思いますので、この金額は一概に平均だとは言えませんが、かわいい子供には、何かとお金が掛かるということですね!
こんにちは。6月も下旬。気が付けばもう夏がそこまでやってきていますね。
今日は、子供(学資)保険を選ぶのに、ソルベンシー・マージン比率を考えてみたいと思います。
ソルベンシー・マージン比率ってご存知ですか?近年は、保険会社の経営状態が安全かどうかを示す指標の一つとして注目されるようになっていますよね。『会社情報』『会社四季報』などの本にも、ソルベンシー・マージン比率の数値が載っています。
ソルベンシー・マージン比率とは、保険会社が、保険金支払いリスクに対して、実際にどれだけの支払い能力があるのか、ということを示していて、この数値が高ければ高いほど、その保険会社は安全、という見方をされています。日本語で「保険金支払い余力」なんていう言い方もあるようですが、どちらかというと「ソルベンシー・マージン比率」の方が聞きなれています。
そして今までは、このソルベンシー・マージン比率が200 %を超えていれば安全と思われていましたが、大不況のせいでしょうか、200%を越えていた保険会社が経営破綻してしまいました。子供(学資)保険を選ぶのなら、この数値の解釈も少し慎重に評価したほうがいいかも、という流れになってきているようですね。子供(学資)保険はソルベンシー・マージン比率だけで選ぶものではありませんが、一応ちょっとは頭の片隅においておいたほうがよさそうですよ。あなたも気になる保険会社の数値を確認してみてはいかがですか。インターネットで検索すれば、簡単にチェックが出来ますので、是非お試しくださいね。
学資保険や子供保険、みんなちゃんと入るらしいけど、
一体、どのくらいの保険料が平均なの??って考えたことありませんか?
学資(子供)保険の保険料は、満期にいくら必要か、によって決まります。
つまり、子供の進学校、進路について予測を立てることから始まるのです。
子供が将来、公立の学校へ通うのか、それとも私立の学校に通うのか、
それだけでも必要になる教育費は大きく違ってきますよね。
特に、小学校以降の教育費は、とても差が広がります。
公立の学校と比べて、私立の学校に進んだ場合の、その費用ですが
小学校の場合は4倍強、中学の場合は3倍弱、高校の場合は2倍弱!!
また、そこにはさらに塾や習い事の費用が加わります。
子供を育てるのには、お金がかかるんですねぇ・・・。
また学資保険、子供保険に加入する時に一番大切になってくるのは、
1家庭の収入に対して、満期まで無理なくちゃんと支払い続けることができる
保険料にしなくてはならないということ。
もし、0歳からの加入で18歳満期なら、つまり18年間のあいだ、ずっと支払い続けて
いかなくてはいけません。
途中で支払えなくなって解約してしまっては、学資保険の意味がありませんからね。
もし、医療保障などが特約でついているものなら、学資保険を途中で解約した時は、
医療保障もなくなりますし、返金率は低いでしょうから解約金はほんの少し・・・。
いい事がまったくありません。
ですから途中解約を避けるためにも、まずは毎月ずっと支払える保険料を決めて、
それから、子供の将来の進路を検討し、いくらの満期金が必要なのかをじっくりと考えててみましょう。
いざ学資・子供保険に入ろうと思った時に、どうやって決めますか?
学資保険も比較をして決めることになると思います。
一つの商品にとらわれすぎないで、色んな会社の学資関係のものを比べてみましょう。
基本的に同じような感じでも、細かい部分ではずいぶん違っているものです。
自分で学資のパンフレットを取り寄せて比較するのもいいですね。
難しくてわからないことは学資の専門科に聞いてみるのもいいでしょう。
どんなことにも言えることですが、比べてみて初めてわかることも結構あります。
ここでやってはいけないのが、片方を著しくけなすこと。
これはよく兄弟が親に対して持つ不満にも通じます。
物事や人の悪いところを見つけるのは意外に簡単です。
でも、いいところを見つけるとなるとこれが結構難しい。
学資のもの加入を決定する前に、徹底的に比較して自分にぴったりのものを見つけましょう。
学資の商品のいいところ、悪いところのバランスもちゃんと吟味してくださいね。
子供保険の加入は子供の年齢に気をつける必要有り。
なぜなら子供の加入可能な年齢が設定されているからです。
加入可能な年齢は、0~10歳くらいのものが多いようです。
ただ特殊な4歳までとか、7歳までとかいうものもあります。
せっかく内容が優れていても加入可能な年齢を越えてしまうと不可に。
びっくりなのは出産前から加入できるタイプのものもあるんですね。
早い時期から、よく調べておけば賢い加入が可能になります。
保険というのは加入する年齢が高くなるほど高くなってしまいます。
なるべく早くから検討し、ほぼ決定という形に持って行ったほうが良さそうですね。
学資保険に関しても同じことが言えます。
先手先手の考え方でいきましょう。
世間には年齢による制限が設けられていることが結構あります。
年だけはどうやってもごまかすことはできません。
ちょっと得するためには日ごろから気をつけていればいいかもしれないですね。