子供保険と学資保険



条件のいいものを選ぶしかない?

こんにちは。5月ももう後半になってしまいました。連休があったせいでしょうか、早くに感じます。
前回お話したこども手当てですが来年度からの満額支給は見送られてしまい・・・一番のマニフェストだっただけに残念というやらヤッパリというやら。ひと月あたり26000円給付されることは当面なくなり今に政権も変わってマボロシともなってしまうのでしょうか。
こどもの将来のために残すや使うという親御さんが多かったのですが、家庭の状況を把握しつつ慎重にやりくりしないといけないですね。

こどもひとりあたり教育にかかる資金はいったいいくらあれば満足いくものなのでしょうか。
幼稚園から高校までの進学で公立で500万以上、私立では1000万弱が必要と計算されてますが・・・とても大きな金額ですよね。
各社、満期の額はよく似た金額ではありますが、少しでも条件のいいものを選んで十分な資金を用意したいものです。
日本では『義務教育』という制度があるため、ほとんどの人が中学校まで行きます。海外の貧しい国では国の事情で学校に通えないこどもがたくさんいて・・・日本とは違う深刻な問題があります。
それにしてもなぜこんなに高いのでしょうね。資金繰りを気にせず学べる世の中にならないですかね~。鳩山政権では高校授業料の無償化とありましたが、これも一部の対象者であって全員に該当するものではありませんし不公平が目立ちます。いつ終わるかわからない補助よりも長期に渡って安定した政策をしてほしいものです。
平等に学べる社会にならないものかな~とつくづく感じる管理人でした。

子供ができたら必要な保険は学資だけじゃない

こんにちは。先日、子供手当ての法案化がとうとう決まりましたね。
子供がいる家庭にとっては、素直にありがたいと思う政策ですが、将来の子ども達に、国の莫大な借金を残すことにならないか、そちらも正直不安です。いくら手当てがもらえるからといっても、なかなか、お財布の紐を緩めるきにはなれない、というのが現実のところでしょうか。

さて、今日は表題の件、こどもができたら必要になる保険について考えてみたいと思います。こどもが生まれてくることになった時、必要になるのは、当然「学資保険」と思いますよね。もちろん、それも正しい答えです。でも、必要なのは学資保険だけではないんですよ。

まずは家計の大黒柱になる人、お父さんが万が一なくなってしまった時、その後残された家族が困らないで生活できるようにしておかないといけませんね。つまり、お父さんの終身保険の見直しをしっかりと行っておくことが重要といえます。

ほかには、子供が怪我や病気で入院などをした時に、保険を必要とするかどうかです。これはお父さんの終身保険ほど、『絶対に必要な保険』だとは言い切れませんが、万が一の時にその費用を準備できるかどうか、ということに関わってきます。つまり貯蓄でカバーできるという場合なら不要、と思ってよいものですが、やはり不安な場合は検討する必要があるかもしれません。
そして、学資保険です。近年のように金利が低い場合、長期になってしまう学資保険は、固定金利ではなく、変動型の商品で貯蓄することを考えてみてくださいね。

子供手当に大いに期待!

こんにちは。先日、ようやく子供手当の方針が決められましたね。
所得制限はなしということで、とうとう来年度から子供手当の支給が始まるようです。一部、扶養控除もなくなりますし、子供がいらっしゃらないご家庭には、不満の声も上がりそうですが、一応、政府が方針を示したことで、落ち着くのでは無いかと思っています。初年度はまず半額の月額1万3000円、子供手当が支給されますから、これを学資に回そう、と考えるご家庭もきっと多いのではないかと思います。

学資保険はメリットが少ないと考える人も多いようですが、子供手当が支給される家庭は、家計の収入が純粋にプラスになるという見解も出ていますし、今までのように苦しい家計から学資をやっと捻出するという状況とは違います。
せっかくの子供手当ですから、ここは無駄遣いをしないよう、将来の学資にまわすのはとても賢明な選択だとわたしは考えています。最近は、全ての子供が大学に入学するという時代ですし、かといって大学の学費が安くなっているわけではないですから、やはり親としては、子供の学資を準備してあげたいという気持ちが普通でしょう。
また、最近は4大を卒業しても、就職先が見つからない、という事態にもなっています。より高学歴を期待して、小学校、中学校などから塾通いさせるというご家庭も増えているようですし、とにかく、子供の学資費用は年々増えているという現状を考えれば、子供手当は、学資保険に充てるのがベストではないでしょうか。

子供・学資保険、どうやって選ぶ??

子供保険、学資保険には貯蓄型のプランと保障型のプランの
両方のものがあるということが分かっていただけたと思います。
では、自分にはどちらのタイプの方が合っているのか、
どんな基準で選んでいけばいいのか?迷いますよね。
ではポイントを挙げて説明してみましょう。

【貯蓄型プランがおすすめな方】

●とにかくお金をためるのが苦手!という人で、将来に必要になる教育資金を、なかば強制的に用意できる環境が欲しい!!という方

●別の生命保険などで親の死亡保障などがカバーされているので、
保障の面はあまり必要性を感じていない、という方

●じぶんが支払った保険料よりも、とにかくたくさん受け取りたい!!
元本割れは絶対に避けたい!という方

●毎月に支払うお金はできるだけ少ないほうがいい!という方

【保障型プランがおすすめな方】
●現在生保などの死亡保障プランなどには入っておらず、保障面を手厚くしたい!と考えておられる方

●お金を運用することよりも、あくまで万が一のときに備えた「保険」として
子供保険を考えている方

以上の項目、どちらが多く当てはまりましたか?是非参考しにして
子供・学資保険を選んでくださいね。

最近の傾向ですが、やっぱり「元本割れ」はイヤ!という方が多いみたいですね。
貯蓄型プランの方が、どちらかというと人気があるようです。

その人気の順でいけば、
貯蓄型プランでは「ソニー生命」が人気、また
保障型プランでは「郵便局」の学資保険(子供保険)がもっとも多いようですね。