こんにちは。先日、子供手当ての法案化がとうとう決まりましたね。
子供がいる家庭にとっては、素直にありがたいと思う政策ですが、将来の子ども達に、国の莫大な借金を残すことにならないか、そちらも正直不安です。いくら手当てがもらえるからといっても、なかなか、お財布の紐を緩めるきにはなれない、というのが現実のところでしょうか。
さて、今日は表題の件、こどもができたら必要になる保険について考えてみたいと思います。こどもが生まれてくることになった時、必要になるのは、当然「学資保険」と思いますよね。もちろん、それも正しい答えです。でも、必要なのは学資保険だけではないんですよ。
まずは家計の大黒柱になる人、お父さんが万が一なくなってしまった時、その後残された家族が困らないで生活できるようにしておかないといけませんね。つまり、お父さんの終身保険の見直しをしっかりと行っておくことが重要といえます。
ほかには、子供が怪我や病気で入院などをした時に、保険を必要とするかどうかです。これはお父さんの終身保険ほど、『絶対に必要な保険』だとは言い切れませんが、万が一の時にその費用を準備できるかどうか、ということに関わってきます。つまり貯蓄でカバーできるという場合なら不要、と思ってよいものですが、やはり不安な場合は検討する必要があるかもしれません。
そして、学資保険です。近年のように金利が低い場合、長期になってしまう学資保険は、固定金利ではなく、変動型の商品で貯蓄することを考えてみてくださいね。
こんにちは。春めいてきました。今週は暖かくて気分も良いものですね。
ただ、今度はスギ花粉がちょっと気になってきている、管理人です。
春になると、かわいい子供たちも進学したり、なにかとお金がかかる季節です。こんな時こそ、子供の学資についてしっかりと考えておきたいものです。
既に、こども保険に加入した人もいるかもしれませんが、まだ未加入だという人は、今からしっかりと見積もりなどを行ったり、資料請求をして、商品の勉強、知識を高めておくと良いですよ。
どの商品にするかで迷っている人は、ネットの口コミで調べてみるというのも、ひとつの手段だと思います。でも、インターネット上に書かれている口コミは、あまり信用できないという人は、やはり自分自身で資料請求や見積もりを行い、実際に自分の目で確かめてみてください。
もちろん、チェックすべき項目は沢山あります。返戻率や、毎月の支払いの負担額、そして保障プラン内容など、比較するべき項目は沢山あります。
複数の会社の商品それぞれに資料請求をし、相見積もりを行って、自分にとって一番ぴったり合う商品を見つける努力をしてみてくださいね。
また、意外かもしれませんが、長割り終身や、積立利率変動型終身保険の見積もりも行うと良いかもしれません。学資目的のものではありませんが、学資保険にも転用がきき、さらには返戻率がとても高いということで、近年注目されています。
まずは見積もりをして、自分の家庭にとって、その商品プランがあっているかどうかをチェックしてみてはどうでしょうか。
こんにちは。今日は子供保険を実際に選ぶときに、どんな点に着目したらよいかについてお話しします。
最近は、学資・子供保険ともに沢山の商品があり、『大切な子供の将来のために・・・!』と考えるご両親は多いようです。子供保険は賢く選ぶ必要があります。
■子供・学資保険は貯蓄型?保障型?
これは、子供の学資を検討するうえで、一番大切な項目です。
ただし、貯蓄型も保障型も、最低限必要になるのは子供の学資金。つまりどちらのタイプだったとしても、学資の貯蓄はマストです。子供のための学資保険は、ある程度の貯蓄率を確保できてこそ。さらに、貯蓄率を高くするか、それとも、子供のための保障をプラスするか、という考え方が大切です。
■満期のタイミングがいつか
子供の学資金はいつ必要になるでしょうか。たいていは大学の合格発表のあと、入学金を納める必要があるので、子供が17歳の時に、まとまった学資金が必要になります。
しかし、子供保険の満期のタイミングは、商品によっていろいろ。実際に15・17・18・20・22歳などがありますが、子供の学資金がどのタイミングで一番必要になるかを見据えて加入しなくてはいけません。また、商品によっては、満期以外のタイミングで、(12・15・18歳など)祝金がもらえるタイプのものもありますから、チェックしておきましょう。
■子供の医療保障は?
学資プランの中には、子供自身の入院や手術などに備える医療保障や、子供の死亡保障が付くタイプもありますが、本当に必要か見極めましょう。
保障が付くと、一般的にもらえる学資金が減りますから注意が必要です。
こんにちは。先日、ようやく子供手当の方針が決められましたね。
所得制限はなしということで、とうとう来年度から子供手当の支給が始まるようです。一部、扶養控除もなくなりますし、子供がいらっしゃらないご家庭には、不満の声も上がりそうですが、一応、政府が方針を示したことで、落ち着くのでは無いかと思っています。初年度はまず半額の月額1万3000円、子供手当が支給されますから、これを学資に回そう、と考えるご家庭もきっと多いのではないかと思います。
学資保険はメリットが少ないと考える人も多いようですが、子供手当が支給される家庭は、家計の収入が純粋にプラスになるという見解も出ていますし、今までのように苦しい家計から学資をやっと捻出するという状況とは違います。
せっかくの子供手当ですから、ここは無駄遣いをしないよう、将来の学資にまわすのはとても賢明な選択だとわたしは考えています。最近は、全ての子供が大学に入学するという時代ですし、かといって大学の学費が安くなっているわけではないですから、やはり親としては、子供の学資を準備してあげたいという気持ちが普通でしょう。
また、最近は4大を卒業しても、就職先が見つからない、という事態にもなっています。より高学歴を期待して、小学校、中学校などから塾通いさせるというご家庭も増えているようですし、とにかく、子供の学資費用は年々増えているという現状を考えれば、子供手当は、学資保険に充てるのがベストではないでしょうか。
こんにちは。今日は、子供・学資保険の見直しのおすすめをしたいと思います。
来年、2010年には、色々と保険料があがるといわれているのをご存知ですか?まず、2010年1月から火災保険料が上がるといわれ、住宅の約6割で保険料UPする可能性が。また、4月からは自動車保険も保険料が引上げされるということです。家計には優しくない情報ですね(>_<)
普通、生保など全ての保険料負担の金額は、家計の5%程がベターといわれています。この割合が高くなると圧迫度も大きくなるので見直したほうがいいと言われていますが、子供保険もその対象に含まれています。
子供保険は、教育資金づくりとして今でも人気がある商品ですが、返戻率は重要項目。納得がいく返戻率か、何のために利用するのかなどを明確にして活用することが必要です。
また、契約者であるお父さんが万が一、亡くなってしまった時、その子供保険で、どれだけお金がもらえるのかの確認もしっかりしておきましょう。学資金や育英年金を受け取れる商品は、ある意味生命保険金と同じ。もしも、お父さんの生命保険の適正額が3,000万円だったなら、子供保険の方で例えば500万円受け取れるプランなら、生命保険のほうは2,500万円に減額してもよいわけです。ちょっとのことですが、子供保険でそのように無駄を省けば、それだけ毎月の負担額も小さくなりますよ。
今年、子供が生まれたと言う人は、子供保険を見直すいいタイミングかもしれません。学資の確保意外にも、見直す必要があるものがあるかも。しっかり検討してみてくださいね。
こんにちは。今日は直接の学資・子供保険のお話ではないのですが、実際に加入されている人には、必ず知っておいてほしい、控除のお話しをしたいと思います。
サラリーマンのお父様や、実際にお母様が会社で勤務されている場合などはご存知の人も多いと思うのですが、生命保険料の控除がありますよね。生命保険料控除と言えば、ある年に生命保険の保険料を支払ったら、その支払額に応じて、一定額が契約者のその年の所得から差し引かれることです。
その控除された分だけ、課税対象所得額が少なくなるので、つまり、所得税と住民税の税金が少なくて済む可能性があります。
今日、この話をなぜしたかというと、学資・子供保険がこの生命保険料金控除の対象となるからです!!これは忘れずに申告する必要がありますね。
学資・子供保険は、たいていは年間の払込保険料が10万円を超えるというご家庭が多いのではないでしょうか。もちろん契約内容にもよりますが、学資・子供保険の件を、ちゃんと毎年忘れずに申請しましょう。課税対象所得額の計算時に、生命保険料控除額として最高5万円が控除されることになり、その分、節税が出来てしまいますよ!!
ただし、注意点も忘れずに。生命保険料控除は、すべての生命保険の合計で決まりますし、全ての生命保険の控除額の合計の上限が5万円ということなので、学資・子供保険をたくさんかけていれば、追加で5万円が控除されるというわけではありません。
でも、せっかくですから、学資・子供保険で節税、チェックしておきましょう!
こんにちは。子供(学資)保険に加入するのなら、できるだけ無駄が無い、賢い選び方をしたいですよね。今回はどういった点に注意して子供(学資)保険を選べばいいのか、そのポイントについてご紹介したいと思います。子供(学資)保険を選びかねている人も、是非チェックしてみてください。
■満期金と、支払う保険料総額はどちらが高い?
元本割れするかどうか、子供(学資)保険でもっとも気になるところではないでしょうか。もし窓口に行かれる機会があるのなら、その子供(学資)保険の予定利率も直接聞いてみてください。当然、貯蓄率が高ければそれだけお得といえますね。ちなみに利率は1.5%くらいなら普通といえます。
■もらえる祝い金はいくら?何回もらえる?
入学、進学時に祝い金がもらえるのは嬉しいもの。しかし!祝い金が何度ももらえるということは、それだけ利回りが悪くなるということでもあります。
高校進学や大学進学の時の2回くらいが理想的ですね。
■契約者の死亡時、その後の保険料は不要?学資金はいくらもらえる?
もしも祝い金や満期金だけでなく、さらに育英年金まで確保しようとすれば、支払う保険料も高くなりますし、特に問題なく元気にいたのなら、まず元本割れするのが普通でしょう。もし貯蓄性を重視したいと考えているのであれば、注意したほうがいいですね。
■子供の入院・けがなどの保障額は妥当?
子供(学資)保険で、入院・けがの保障が高くなれば、元本割れをするリスクがそれだけ高くなることを忘れてはいけません。保障額が妥当なものか、チェックしておくのがいいですよ。
子供保険のデメリット・・・と言えばやはり、インフレのリスクですよね。
子供の教育費確保のために、子供(学資)保険は、多くの人が加入しますが、
貯蓄性の高さや、保障の充実などメリットがたくさんある反面、デメリットもありますから、ちゃんと把握しておかないといけません。
子供保険の一番大きなデメリットにあげられる、インフレリスク。
インフレリスクとは、景気や良くなって物価が上がった時に、物価の価値が上がってしまい、貨幣価値が下がってしまうこと。これによってリスクが発生します。極端な例えですが、将来の100万円が今の50万円の価値しか持たなくなるということです。
ちょっと分かりにくいですかね?つまり将来、物価が上昇していった場合、運用の利率がそれ以上でないと、貯金は減ることになるんです。
なぜ、子供保険はそのリスクがあるのか。
それは、子供保険は、加入時に受け取れる学資金や祝い金の総額が決められてしまっているからです。
つまり、子供保険に契約期間中、もし極端に物価が上がったり、教育費が多く必要になったとしても、加入時に決めてしまった金額しかもらえない、ということになるのです。
インフレリスクの心配は、長期間にわたって保険料を支払う子供保険には、避けられない道です。将来のことなのでどうなるか解りませんが、現在のように金利が低いときは、インフレリスクが起こるかもしれない、ということを頭の片隅においておいたほうが良いかもしれませんね。
こんにちは。今回は一人の子供に対して、一体学資金はいくら必要になるのか?についてお話したいと思います。1人の子供が幼稚園に入園してから、大学を卒業するまでにかかる教育費の平均額というものがあるのでご紹介しましょう。以下のデータはあくまで参考の金額ですが、かなり学資って掛かるものなんですね!
【国公立の学校の場合】
幼稚園 44.4万円
小学校 166.5万円
中学校 116.4万円
高校 135.3万円
大学 537.5万円(自宅から通った場合)
合計 1000.1万円
【私立の学校の場合】
幼稚園 81.0万円
小学校 516.9万円
中学校 314.9万円
高校 299.9万円
大学 732.9万円(文系・自宅から通った場合)
合計 1945.6万円
もしも、大学が理系だった場合、さらにその学資金は高くなるといわれています。
また、これは余談ですが、もしも子供が結婚したとき、その結婚に必要になる資金はいくらぐらいだと思いますか?
婚約から新婚生活までに、約800万円の費用がかかるなんていうデータもあります。そのうち、親から援助してもらう金額の平均は、男性だった場合、(28歳時に結婚)127万円、女性だった場合(26歳時に結婚)151万円なんだとか!!
子供の結婚資金まで考えてない、学資だけは払うけど、結婚は自分で何とかして!っていう親御さんもけっこう居ると思いますので、この金額は一概に平均だとは言えませんが、かわいい子供には、何かとお金が掛かるということですね!
こんにちは。6月も下旬。気が付けばもう夏がそこまでやってきていますね。
今日は、子供(学資)保険を選ぶのに、ソルベンシー・マージン比率を考えてみたいと思います。
ソルベンシー・マージン比率ってご存知ですか?近年は、保険会社の経営状態が安全かどうかを示す指標の一つとして注目されるようになっていますよね。『会社情報』『会社四季報』などの本にも、ソルベンシー・マージン比率の数値が載っています。
ソルベンシー・マージン比率とは、保険会社が、保険金支払いリスクに対して、実際にどれだけの支払い能力があるのか、ということを示していて、この数値が高ければ高いほど、その保険会社は安全、という見方をされています。日本語で「保険金支払い余力」なんていう言い方もあるようですが、どちらかというと「ソルベンシー・マージン比率」の方が聞きなれています。
そして今までは、このソルベンシー・マージン比率が200 %を超えていれば安全と思われていましたが、大不況のせいでしょうか、200%を越えていた保険会社が経営破綻してしまいました。子供(学資)保険を選ぶのなら、この数値の解釈も少し慎重に評価したほうがいいかも、という流れになってきているようですね。子供(学資)保険はソルベンシー・マージン比率だけで選ぶものではありませんが、一応ちょっとは頭の片隅においておいたほうがよさそうですよ。あなたも気になる保険会社の数値を確認してみてはいかがですか。インターネットで検索すれば、簡単にチェックが出来ますので、是非お試しくださいね。