子供保険と学資保険の保険料





子供保険・学資保険と貯蓄

子供保険・学資保険の「貯蓄性が高いもの」に注目が集まっていますので、「それなら、貯蓄をするほうが安心ではないかしら?」という考えの方も、いるかもしれませんね。

ただ、貯蓄で学費などのお子さんにかかる費用を賄おうとすると、「ご両親が途中で死亡された場合に、充分な蓄えができていないこともある」という問題が、一つ考えられます。

もう1つは、学資保険に加入すると、納税の際に「生命保険料控除が受けられる」というメリットがあります。

働いて得た収入を貯蓄をしているだけですと、収入に対してそのまま、所得税が計算されてしまいます。
しかし、生命保険料控除が適用されると、生命保険料として支払ったお金を、所得から除いた上で、所得税や住民税の計算をしてもらえます。
その分、所得が低くなりますので、税金が安くて済むということになります。

学資保険は支払いをする年数が長いため、このメリットを長い間受け続けると、得をする部分が大きいといえ、子供保険・学資保険に加入することは意義が大きいと私は思います。