こんにちは。今日は直接の学資・子供保険のお話ではないのですが、実際に加入されている人には、必ず知っておいてほしい、控除のお話しをしたいと思います。
サラリーマンのお父様や、実際にお母様が会社で勤務されている場合などはご存知の人も多いと思うのですが、生命保険料の控除がありますよね。生命保険料控除と言えば、ある年に生命保険の保険料を支払ったら、その支払額に応じて、一定額が契約者のその年の所得から差し引かれることです。
その控除された分だけ、課税対象所得額が少なくなるので、つまり、所得税と住民税の税金が少なくて済む可能性があります。
今日、この話をなぜしたかというと、学資・子供保険がこの生命保険料金控除の対象となるからです!!これは忘れずに申告する必要がありますね。
学資・子供保険は、たいていは年間の払込保険料が10万円を超えるというご家庭が多いのではないでしょうか。もちろん契約内容にもよりますが、学資・子供保険の件を、ちゃんと毎年忘れずに申請しましょう。課税対象所得額の計算時に、生命保険料控除額として最高5万円が控除されることになり、その分、節税が出来てしまいますよ!!
ただし、注意点も忘れずに。生命保険料控除は、すべての生命保険の合計で決まりますし、全ての生命保険の控除額の合計の上限が5万円ということなので、学資・子供保険をたくさんかけていれば、追加で5万円が控除されるというわけではありません。
でも、せっかくですから、学資・子供保険で節税、チェックしておきましょう!